よくあるご質問

「フェリー車両輸送」に関するよくあるご質問を掲載しております。

ご予約に関する内容


費用がいくらかかるか教えてください。

最新の料金はホームページ「料金検索別ページで開く」よりすぐにご確認いただけます。
オプションを追加されない場合、表示された金額以上の費用はかかりません。
オプションを追加されるお客様は、お手数ですが、お申し込みフォームより輸送条件をご入力のうえ送信してください。
ドライブコンシェルでは、すべてのお客様に対し必ず事前に料金とご契約内容の明示を行っております。曖昧な価格でご案内を行うことはありません。

他社との違いはなんですか?

自動車管理会社の一番の強みは、管理業務で培ったサポート体制にあると思います。運送会社へ丸投げせず、最後まで私たち自身でお客様の側に立ったサポートをご提供することにこだわっています。また、緊急時は24時間ご対応可能な体制を有しております。
私どもは運送会社ではないため、直接の比較や競合についてはお応えしかねるところですが、最近は輸送取次を行う事業者が数多くあり、それぞれに得意分野や特色がありますので、お客様のニーズに合った事業者をお選びいただければと思います。

船の空き状況を教えてください。

車両輸送においては、旅客案内のようば「空席」「空き」と言う概念がございません。(基本的には空いているものとお考えください。)
フェリー運送各社が物流状況により判断する優先順位で積み込みが行われるため、ご転居シーズンなど最繁忙期(主に3月下旬~4月上旬)などまれに当日満船となる可能性もございますが、悪天候等による遅延・欠航を除き、平常時は基本的にスケジュールどおりの輸送となります。
遅延等が判明した場合には状況に応じてご対応させていただいておりますので、お申し込みの際はご遠慮なくご希望の日程をお申しつけください。

スケジュールや所要日数、受け渡し可能時間を教えてください。

フェリー各社から発表されたスケジュールと所要日数(予定)は「出港スケジュール別ページで開く」ページにてご案内しております。
ほとんどの航路では出港前日の16:00までに車両ヤードへの車両搬入が必要ですが、正確な受け渡し可能時間を含めた詳細な輸送スケジュールはご契約条件によって異なるため、お申し込み後にコンシェルジュよりご案内させていただきます。
なお、悪天候等による遅延・欠航の可能性もございますので、日程には余裕をもってご利用ください。

いつまでに予約すれば良いですか?

ご希望の引受日(実際にお車をお預かりする日)の弊社5営業日前(火曜日定休)までにお申し込みください。
5営業日未満の引受を希望されるお客様は、事前にエリアオフィスまでお電話にてご確認ください(インターネットからはお申し込みいただけません)。
引受までの日数が短い場合、ご希望に添えないこともございます。

予約方法について教えてください。

インターネットから24時間いつでもお申し込みいただけます。
輸送される車両の車検証をお手元にご用意いただき、「料金検索別ページで開く」にて最新の料金をご確認のうえ、そのままお手続きにお進みください。
エリアオフィスへ直接お電話等でお申し込みされる場合は料金が異なります(各種インターネット割引料金適用対象外)。

インターネット予約後はどのような手続きの流れですか?

受付完了メールにて、お申し込み内容での料金と担当オフィスをご案内させていただいた後に、お客様をご担当させていただくコンシェルジュより「ご希望の引受日」が近いお客様から順番に最終確認のお電話をさせていただきます。ご不明な点はこの際に遠慮なくお申しつけください。
お電話させていただくお時間は弊社休業日を除く平日の10:00~17:00までとなります。
なるべくご希望スケジュールに添えるようご提案させていただきますが、サービスの性質上、必ずしもご希望通りに承れない場合もございますので予めご了承ください。また、日曜日と港閉門日はお客様ご自身で港へご来場いただくことはできません。
ご自身が航空便で移動されるお客様におかれましては、先に航空券を手配なさるとフライト時間との制約が発生し、フェリーのスケジュールが組めなくなる場合があります。航空便と連携したスケジュールでのご利用を希望されるお客様は、ご予約前にエリアオフィスまでご連絡をお願いいたします。

予約したのに電話がかかって来ません。

メールでご連絡させていただいている場合がございますのでご確認ください。なお、インターネットよりお申し込みになられたお客様へは、ご希望日の近いお客様から順番にお電話させていただいております。
転居シーズンなど繁忙期はご予約が集中するため、平常時よりも長くお待ちいただく場合があります。(「あんしんサポート(F)/ビジネスサポート(F)」を追加されたお客様は優先的にご対応させていただきます。)
万一ご希望の引受日の5営業日前になってメールも電話も確認できない場合には、エラー等により連絡不能となっている可能性がございますので、至急エリアオフィスまでお電話でご連絡をお願いいたします。

電話で対応してくれませんか?

ご契約後はすべてのお客様にお電話でご対応させていただいておりますのでご安心ください。緊急時は時間外受付にて24時間年中無休で承ります。
また、「あんしんサポート(F)」「ビジネスサポート(F)」を追加いただいたお客様へは、担当コンシェルジュの直通番号をお知らせしております。
ご心配事やおわかりにならない点がございましたらお気軽にご連絡ください。

リピート利用ですが、今回もインターネットからの申込が必要ですか?

前回ご利用時とお電話番号、車両情報にお変わりない場合には、インターネットからお申し込みいただく必要はありません。
お客様の担当コンシェルジュまで、直接ご希望内容をお知らせください。(ドライブコンシェルとお取引きのある既存のお客様についても同様です。)

他社の方が料金が安いので値下げしてください。

いたしかねます。ドライブコンシェルでは、万一の際の体制、サポートやご対応品質を落としてまで価格のみを競うような不健全な販売方法は一切行っておりません。
定期的に価格を見直し、市場を調査したうえで常に適正な価格で販売を行うよう努めておりますので、何とぞご理解くださいますようお願いいたします。
なお、ドライブコンシェルは自家用自動車管理会社です。運送会社や引っ越し会社とは自動車に対する考え方、向き合い方が異なりますので、サービスコンセプト別ページで開くもあわせてご覧いただければ幸いです。

川崎港から沖縄への便は取り扱っていないのですか?

お取り扱いはございます。ご希望のお客様はエリアオフィス別ページで開くまでお問い合わせください。
川崎港(東扇島)については過去にご利用いただいたお客様からのご意見(交通手段がなくお帰りになれない等)により、ご不便をお掛けする事が多いと判断したため、インターネットからのお申し込みを見合わせております。
料金は異なりますが、駅からも近くタクシーやバスなどをご利用いただく必要のない東京港のご利用をおすすめいたします。

会社に提出するために複数社の見積が必要です。作成してもらえますか?

フェリー車両輸送については、書面でのお見積り書を発行いたしておりません。恐れ入りますが、料金検索画面に表示された金額を印刷する等してご利用ください。
誠に申し訳ございませんが、ドライブコンシェルは運送業ではないため他社との価格競合や相見積もりをお断りしており、複数社の見積が必要となる条件でのご契約にはご対応できません。

フェリーに自分も乗れますか?

基本的には貨物船での輸送となるため、お客様が一緒にお乗りになることはできません。
一部旅客共用の航路もございますが、旅客チケットのご予約は旅行代理店またはフェリー各社の旅客窓口へ直接お問い合わせください。

ご利用に関する内容


自宅や勤務先まで車を取りに(持って)来てもらえませんか?

お申し込み時に「マイカー回送セット」オプション欄にご指定のご住所をご入力いただければ、お見積りのうえご対応が可能ですのでご検討ください。
なお、マイカー回送は代行運転サービスです。自走ができない車両についてはインターネットからはお申し込みいただけません。
※一部地域では提携事業者による陸送サービスでのご対応となる場合があります。沖縄本島を除く離島は港留めのみとなります。

台風などで遅延した場合はどうなりますか?

フェリー各社から情報が入り次第、直ちにご連絡させていただきます。欠航の場合には、振替便を手配させていただきます。
遅延、欠航の情報は、自動音声によるご案内(050-3187-8515)にて24時間ご確認いただけます。
なお、フェリー車両輸送においては遅延や欠航が発生した場合でも保証はありませんので予めご了承ください。

到着日の指定(保証)はできますか?

フェリー車両輸送においては、サービスの性質上、到着日のご指定(保証)は承ることができません。指定日必着をご希望されるお客様は、運送会社等の他社サービスをご利用ください。
出港スケジュールに基づく到着予定日については事前にお知らせいたします。

車の中に引っ越しの荷物などを積んでも良いですか?

乗用車に荷物を搭載して輸送することは、車両の付属品・スペアタイヤ・チャイルドシート等の備品を除き、国土交通省が告示する各種約款の規定により禁じられており、本来はどの会社でも同じ取り扱いをしなければなりません。ただ、個人のお客様に対してはフェリー会社現場係員の判断による部分も大きく、車に家財道具を積み込んで運ぶ方法や体験談を紹介されているブログや代理店などが見受けられるのも事実です。
しかしながら、車内へ荷物を積まれると規定違反のため免責での取り扱いとなり、輸送中に生じた事故や損害、トラブル等について一切補償が受けられず、お客様が一方的に不利益となるため、ドライブコンシェルでは推奨しておりません。また、万一重量超過や安全上の理由等で乗船拒否となった場合には料金の払い戻しもできません。(貨物搭載可否についてご質問をいただいてもご回答はいたしかねます。お客様ご自身の責任においてご判断ください。)
高波による破損や盗難、車上狙いなどの被害に遭うリスクも高まるため、家財道具は宅配便などをご利用になられますよう、皆様のご協力をお願いいたします。
マイカー回送やサビ止め同時施工等により、ドライブコンシェルがお客様に代わって各港への搬入を代行する場合においては、車内への荷物の搭載はいかなるご事情であっても固くお断りいたします。(荷物を積まれている場合は、港への搬入はお客様ご自身で行ってください。)

補償制度と内容について教えてください。

ドライブコンシェルがお取次ぎする車両輸送契約については一般補償保険を標準でセットしており、フェリー運送各社の責による損害については保険会社の定めるところにより賠償されます。
この他、お客様の任意で特別補償保険(車両保険)を追加してセットすることができ、予め定める上限額の補償内容をご購入いただけます。
補償内容についての詳細は、お客様をご担当させていただくコンシェルジュまでお尋ねください。

前回利用時と対応が異なるのはなぜですか?

航路や曜日、フェリー会社、運送会社によって輸送条件が異なるため、前回のご利用時と同一とならない場合もございます。
ご契約時には今回の輸送条件についてご説明させていただいております。

港の場所を教えてください。

主な港の車両ヤードについてはハンドリングマップ別ページで開くに掲載しておりますのでご利用ください。

港の人の対応が不安です。

港や車両ヤードの係員はドライブコンシェルの従業員ではなく、フェリー会社や運送会社から委託を受けた現場作業員となります。
もともと個人のお客様向け窓口ではないため、お客様対応についての教育が行われておらず至らぬ点もあろうかと思いますが、輸送に関してはフェリー各社の手順に従った取り扱いがなされております。
万一、現地でトラブルなど発生した場合には、直ちにドライブコンシェルまでご連絡くださいますようお願いいたします。
別途オプションの追加が必要ですが、港や車両ヤードでの応対がご心配な場合はドライブコンシェルが代わってお手続きを行うこともできます。

沖縄に車を持っていくのですが、サビ止めは必ず必要ですか?

現在の自家用車の耐久性は向上しており、下廻りにも最低限の塗装はされているため、サビ止めは必ずしも必要なものではありません。ただ、プレスの継ぎ目や溶接部分などはボディ外観の塗装に比べて塗膜が薄くなっており、経年によってサビの発生を完璧には防げない事も事実です。
お車を長く大切にお乗りになられる場合には、サビ止めの施工によりサビの発生を防ぐ事は大変効果的です。
ドライブコンシェルでは、自動車メーカー系の純正品として高い信頼性を誇るスリーボンド社製の「スリーラスター」を防錆剤に採用し、お車の使用状況に応じた適切な施工プランをご提案しています。

領収証が欲しいのですが

領収証の発行についてはこちらのページ(よくあるご質問:全般)に記載しております。



#10年目のありがとう