お肌にやさしい微酸性除菌水

OHラジカルがウイルスや有機物に直接作用。
アルコール消毒以上の除菌力を発揮し、
今日では介護や保育の現場で使われています。
安全性が高く、食品工場でも用いられる次亜塩素酸の水は
ご家族皆さまでお使いいただける除菌水です。

パッケージ

350ml
スプレーボトル
500ml
希釈用
1000ml
希釈用
10・20リットル
希釈用バロンボックス

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により全国的にボトルが品薄となっており、スプレーボトルにつきましてはメーカー在庫も枯渇している状況です。やむを得ず当面の間、500ml・1000mlボトル、ならびにバロンボックス(またはポリタンク)での販売とさせていただきます。また、ボトル入荷の都合上、製品パッケージを予告なく変更させていただく場合があります。

商品ラインナップと価格(online store)

除菌水Q&A

次亜塩素酸を成分とし、水素イオン指数を微酸性(pH5.5~6.5)に調整した除菌・消臭用機能水(HClO)です。同種のものに食品添加物の微酸性次亜塩素酸水や歯医者さんで使用されているうがい液などががあります。(それぞれ生成方法は異なります。) 漂白剤等に含まれる「次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)」とは異なり、強力な除菌作用を持ちながらも人体に有害な成分がなく、安全にお使いいただくことができます。
※医薬品、医薬部外品ではありません。

次亜塩素酸は新型コロナウイルスを含むエンベローブウイルス(後述「アルコールとどちらが優れているのですか?」欄を参照)に効果がある事が各保健機関により確認されており、ダイヤモンドプリンセス号の船内消毒にも次亜塩素酸が使用されました。

含まれている次亜塩素酸そのものの除菌性能に差異はありませんが、次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ性(pH12以上)であるため肌荒れを起こすなど人体に有害で、ご家庭での除菌・消臭用途には向きません。 また、次亜塩素酸は水素イオン濃度(pH)によって除菌効率が異なり、一般的には弱酸性~微酸性の水溶液中において最大の除菌力を発揮します。(下図参照)

次亜塩素酸比率

機能水としての効果においては同一ですが、生成方法や法解釈の点で厳密には異なります。 「食品添加物である次亜塩素酸水」については水そのものではなく、製水機器に対して規格が定められており、水溶液そのものに食品添加物と表示することは誤りです。 また、含有塩素イオン濃度においても厳密に規定されており、水溶液が不安定なためそのままでは流通に向きません。 一般的には食品添加物ではない水溶液に対してもまとめて次亜塩素酸水と呼称されておりますが、混同を避ける意味において、弊社では「次亜塩素酸水溶液」と呼称しております。

塩化ナトリウム水溶液等を無隔膜式電化槽で電気分解することで得られる電解次亜水は、水素イオン濃度pH7.5~10のアルカリ性水溶液であり、次亜塩素酸ナトリウムを希釈したものと同等とみなされています。

塩素系漂白剤には次亜塩素酸ナトリウムのほか、水酸化ナトリウム(どちらも強アルカリ)や界面活性剤が含まれるものがあり、手荒れや腐食の原因になるなどの害があります。 次亜塩素酸が含まれているため緊急的な代用には使えますが、漂白以外の用途には向きません。

アルコールは除菌スピードが速い一方、ノンエンベローブウイルス(図参照)には効きにくい性質があります。 各保健機関の研究により次亜塩素酸はどちらのウイルスに対しても除菌力を発揮することがわかっており、最近ではノロウイルスやインフルエンザ対策に用いられております。 (日本最大のテーマパークでも除菌水として採用されています。)

エンベローブウイルス ノンエンベローブウイルス
新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス、ヘルペスウイルス、風疹ウイルス、エボラウイルス など ノロウイルス、ロタウイルス、ポリオウイルス、アデノウイルス、コクサッキーウイルス(手足口病) など
アルコール
次亜塩素酸

手指消毒用に自治体では次亜塩素酸水を配布しているのに地元保健所では使用を推奨しないとの見解を示す、そんな新聞記事が話題になりました。これまで次亜塩素酸は食品添加物として食品加工の過程や水道水に用いられて来たものの、医薬品または医薬部外品として販売されて来なかった経緯があり、保健所の立場上このような見解になるのだと考えております。この点、アルコール消毒のほとんどは医薬部外品であり安心感はありますが、医薬部外品である事と実際の効果は必ずしも比例する訳ではありません。 一方、日ごろお使いのボディソープやシャンプー等、医薬部外品でなくとも安全にお使いになれるものも多く、弊社「除菌水」もそうした製品の1つです。
※次亜塩素酸ナトリウム、アルカリ性の電解次亜水は人体にお使いいただけませんのでご注意ください。

本製品においては「除菌力の強さ」とお考えいただいて差支えありません。一般的に塩素イオン濃度が高いほど除菌力は高まります。(実際には水素イオン濃度(pH)などの要因も複雑に関連します。) 現在はmg/L表記が正式なものですが、わかりやすさの観点から次亜塩素酸についてはppmが用いられていることが多いようです。(ppmとmg/Lでは同一濃度を示します。)

除菌水を生成する工程において使用する水道水の水素イオン濃度(pH)変動するためです。(厚生労働省の水道水質基準によるとpH5.8~8.6と規定されており、水道水はこの数値の間において変動することが正常です。)本製品に塩酸やクエン酸等の有機酸、pH調整剤は使用しておりません。 なお、生成に用いる水道水は濾過を行い、定期的に水質、およびpH測定を実施しております。

どのようなものに使用できますか?


衣類、マスク、カーテン、ソファ、食器、キッチン、トイレ、浴室、手指除菌、お洗濯、吐しゃ物の処理まで、濡れたり湿ったりしても問題のない物であれば、ありとあらゆるものにお使いになれます。また、市販の消臭スプレーと同じようにお使いいただくこともできます。 使用に際しては必ず指定の濃度以下に希釈することをお守りください。また、素材によってはシミになる場合がありますので、衣類の消臭等にお使いになる場合には予め目立たないところでご確認ください。

希釈には必ず日本の水道法水質基準に適合した水道水を用いてください。 ミネラルウォーターを使用されますと規定の希釈率とならなかったり、含まれるミネラルに対して除菌効果を発揮してしまい、充分な除菌力を得られない場合があります。

現在市販されている次亜塩素酸水生成器には、濃度の低い次亜塩素酸ナトリウム水を生成するもの、電解次亜水を生成するものなどがあり、機器によって異なります。 また、安価に販売されている機器(充電式のポータブルタイプやスプレーノズルの付いたものなど)についてお問い合わせをいただきましたため、その製品仕様を弊社にて確認いたしましたところ、生成される水溶液の塩素イオン濃度は約3~6ppm程度であるほか、次亜塩素酸水と電解次亜水を混同して解説するなどの矛盾が見受けられました。(医療機器メーカーと称しているものでも、製造元は中国や韓国のグッズメーカーであるようです。) 除菌水として使用できるレベルの次亜塩素酸水電解整水器は簡易なものでも数十万円の価格帯であり、インターネット上で安価に販売されることはありませんのでご注意ください。

次亜塩素酸水溶液の性質上、なるべく早くお使いいただくことが望ましいことから、推奨使用期限を記載しております。弊社「除菌水」におきましては有効塩素濃度が低下しにくい整水法、パッケージを採用しておりますが、一般的に次亜塩素酸は紫外線や熱に弱く、直射日光下においてはごく短期間で急速に分解が進みます。ただし、有効塩素濃度の低下には一定の閾値があり、巷で言われている「数日でただの水に戻る」と言うような事はごく稀な状況ですので、ご家庭での使用に際してはそれほどシビアに管理する必要はありませんが、直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。

強力なのに、無害かつ安全。
酸化作用で確実に除菌したあとは水にもどります。


私たちは、自動車の環境改善に本気で取り組んできた数少ない会社です。
ご家族のみなさまがお使いになる自動車をクリーニングする際、
小さなお子様に対しても安全であることが何よりも大切だと考え、
次亜塩素酸の水を製造し、長年使い続けてきました。
今、日本中が困難な状況にある中
少しでも世の中の皆さまのお役に立てますよう、
「除菌水」として発売させていただきます。


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本製品は除菌・消臭を目的とした機能水ですので、規定の使用量を守り、用途以外には使用しないでください。
製造工程において塩酸やクエン酸等の有機酸は使用しておりません。
漂白作用はほとんどありませんが、使用前にシミや色落ちが発生しないか必ず目立たないところで試してください。
乳幼児や認知症の方などの誤飲や事故を防ぐため、置き場所には充分ご注意ください。
本製品のイオン指数はph5.5~6.5で若干の金属腐食作用がありますので、金属製品への使用にはご注意ください。
塩素イオン濃度を保つため、直射日光の当たる場所や気温差の激しい場所での保管は避けてください。